作業環境測定のご案内
作業環境中には粉じん、有機溶剤、騒音等、働く人達の健康に悪い影響を及ぼす様々な有害要因が存在します。その有害要因を取り除き、適正な作業環境を確保し維持することを作業環境管理といい、この作業環境管理を適切に行うために情報を提供するのが、作業環境測定です。
当会では、下記のような有害物質を使用する作業場、騒音等の環境測定を実施しています。

粉じん、有機溶剤など11の作業場について法定回数測定し、記録を法定年数保存する。
作業環境測定基準に従って測定する。
6つの指定作業場については作業環境測定士または作業環境測定機関に測定させる。
測定結果の評価に基づいて必要な改善措置等を講ずる。
測定結果の評価は、作業環境評価基準により行う。




